令和4年度 PTA定例役員会

 

 

11月9日(水),附中PTAの11月定例役員会が行われました。

 

会長挨拶(代読・森副会長)では

「今年度初めての対面での開催です。リモート会議では,細かなコミュニケーションが取りづらいと感じていました。

本日は保護者,先生方と楽しく語り合いたいと思います」と,

校長先生からは

「2学期は大きな行事がありますが,生徒たちの『自分たちの学校を作り上げよう』という意識は高いです。」

と,挨拶がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐伯教頭先生からは,10,11月の行事の説明がありました。

 

また,写真や動画を画面に映して

研究発表会(3年ぶりの対面開催),写生大会(3年ぶりの3学年合同開催),附中文化の日(合唱コンクール),

中庭や校庭で合唱の練習をしている様子,2年生の修学旅行,生徒会演説

などの様子をユーモアを交えて嬉しそうに説明してくださり,充実した内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執行部からは,

PTA会計補正予算案について,附中文化の日の参加のお礼,特別支援学校「すずかけ祭り」へのお祝いについて,

ざっくばらんの会と厚生委員有志による「溝さらい」の報告,「附中オリジナルグッズ」の販売について

などの報告があり,その後,各委員会,学年・学級より活動報告がありました。

 

「溝さらい」については「泥がかなりたまっており,やはり年に1回は実施する必要がある」との報告がありました。

「溝さらいの備品が少ないので、備品をもう少し充実させられないか」との意見もありました。

 

 

特別委員会からは,

コロナ感染者が増加傾向にあり第8波は遠くなく,インフルエンザが同時流行する恐れもあるため,

引き続き換気,手洗い,マスク着用による予防の協力のお願いがありました。

 

 

最後のまとめとして,教頭先生が笑顔の5つの効果について取り上げられ,

「笑いは自分だけでなく,周りの人も健康にする力がある」「笑顔,笑いを大切にしましょう」というお話しがありました。

 

コロナ禍で暗くなりがちな昨今,こんな先生方がいらっしゃれば,学校も楽しく過ごせるのではないかと思いました。

 

 

1時間という短い時間の中で,これだけの内容が話し合われ,先生方,PTA役員の方々のご尽力に頭が下がる思いでした。

 

 

3年1組 情報委員